セト vs レネクトン

やや不利(怒り管理/短期のみ・R中は触らない)
結論: レネクトン怒り(フューリー)50以上Wスタン延長E2(ダイス)の装甲低下Q回復強化が揃い、 Lv3/Lv6の局地戦が非常に強い。セト側は怒り管理を最優先に、 E引き寄せ→W“中心”短期交換だけを通す。R中は距離→明けに再交戦が鉄則。
  • 勝ち筋: 低怒り時スキルを吐かせた直後E→W中心で短期勝ち。重症を早めに。
  • 脅威: 50怒り以上のWスタンE2装甲低下→Q回復、6以降のR(ドミナス)押し付け。
  • 第一目標: 長期戦禁止自陣寄り半フリーズ怒り50超で絶対に触らない
セト
レネクトン

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: 直線当たりが強い相手。自陣寄り半フリーズでEの入射角を短くし、ラストヒット優先。
  • ハラス: 低怒り/スキル明けに限定してE→W中心の短期。50怒り以上は触らない。
  • 無効化: W“中心”(確定打)は装甲低下が無い状況なら高打点。重症でQ回復の価値を落とす。

敵チャンピオン(レネクトン)の特徴

パワースパイク
Lv3(E→W→Qでの確定当たり)
Lv6(Rで耐久と継戦が大幅UP)
2コア(装甲低下+回復で1v1完成)

強み

  • 50怒り以上のW長スタンQ大回復
  • E2装甲低下で近接の殴り合いに強い。
  • R中の押し付けとダイブ耐性。

弱み

  • 低怒り時は脅威が低い。
  • スキルを吐いた直後は隙が大きい。
  • 重症+短期確定打に体力を削られやすい。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • 波管理: 自陣寄り半フリーズでEの距離を短く。通路に長居しない。
  • 怒り管理: 50怒り以上は絶対に接近しない低怒りの時だけ当たる。
  • 当て所: WやEを先に吐かせ、明けE引き寄せ→W中心→Q追撃。

Lv6(相手R解禁)

  • R対応: 見えたら距離→時間稼ぎ。明けにだけ交戦。
  • 代償取り: Rやフラッシュを切らせたら即押し→プレート/ヘラルドで回収。
  • 視界: 川・三角にワード。R+E2でのダイブ角を事前に潰す。

Lv9–11

  • 主導権: 2コア後も短期のみ。重症維持でQ回復を常に削ぐ。
  • サイド: ロングレーン化は追撃の餌。半フリーズと奥めの視界で受ける。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • 低怒りだけ当たる: 50未満を維持してE→W中心で短期勝ち。
  • CD差で刺す: W or Eを空振り/使用直後に入る。
  • 重症+ストライド: 回復を削ぎ、引き留めて確定打の角度を作る。
  • 長期戦禁止: E2装甲低下+Q回復で負け筋。必ず短期→離脱。
  • R中は触らない: 時間稼ぎ→明けに再交戦。
  • 押し過ぎない: ロングレーンでのE→W→Q追撃の餌。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分34–41デス無し・低怒り起点の有利交換1回
10分68–80Rを一度吐かせて代償(プレート等)回収
15分100–115重症+アーマー小物・短期先手で主導維持

対策アイテム

  • 重症: エクスキューショナー or ブランブル(早め。Q回復対策)。
  • 靴: プレートスチールキャップ(AA主体+短期連打対策)。
  • コア: ストライドブレイカー(接近・引き留め)/ブラッククリーバー(装甲低下)。
  • 耐久: ワーデンメール→ランデュイン(敵構成がクリット寄り時)/ステラック/デスダンス。

リコールのタイミング

  • 低怒り短期勝ち→押し付け→帰還(重症小物+アーマー小物優先)。
  • Rを見せた直後は即押し→プレート回収→帰還
  • 10分前後までに重症+ストライド素材を確保。

スキルの使い方(セト)

  • Q: 接近・追撃。W後の押し込み補助。
  • W: 低怒り/装甲低下が無い時に“中心”で最大打点。
  • E: 迎撃の要。ミニオンと本体を挟んで当て、WやE2の起こりに合わせて位置を崩す。
  • R: 逃走阻止・位置入れ替え。R(レネク)中は時間稼ぎ目的で無理しない。

スキルの使い方(レネクトン)

  • Q: 回復+範囲打ち。重症で価値低下。
  • W: スタン。50怒り以上は延長されるため、当たらない立ち位置。
  • E: 2段ダッシュ。2段目に装甲低下が付くため、ここで長居しない。
  • R: 耐久&範囲ダメ。距離と時間稼ぎで明けに再交戦。

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