セト vs グラガス

やや有利(E不発に刺す短期交換/樽の起爆を避ける)
結論: グラガスQ(樽)でのハラス+E(ボディスラム)起点+R(バクダン酒樽)の分断で レーンをコントロールする。セト側はQ樽の起爆タイミングに入らないことと、 突入Eを空振らせた直後にE引き寄せ→W中心の短期交換を繰り返せば主導を握れる。 6以降はRで弾かれて長引かないよう、仕掛けは常に短期決着を前提に。
  • 勝ち筋: Q起爆を回避→E(グラガス)不発を確認→E引き寄せ→W中心で即勝ち。
  • 脅威: Qのスロー起爆、E→フラッシュの奇襲、Rでの位置ずらしからのガンク合わせ。
  • 第一目標: 樽の上に立たないEの角度を作らせない(壁や通路を避ける)。
セト
グラガス

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: Q樽の起爆遅延を利用して回避→最後だけ踏み込めば比較的安全。波を厚くし過ぎない。
  • ハラス: 当たる時だけ当たる。E不発直後のE→W中心は優位だが、長期はRで否定されやすい。
  • 無効化: W中心(確定ダメ)でタンク寄りのビルドにも通る。Eの角度を作らせなければ主導を維持可能。

敵チャンピオン(グラガス)の特徴

パワースパイク
Lv2–3(Qの起爆ハラス+E突入が成立)
Lv6(Rで位置ずらし・分断が可能になり事故が増える)
2コア(APならバースト、タンクなら継戦とCCが強化)

強み

  • Qの範囲ハラスとスローで主導権を握りやすい。
  • E起点の確実な当たり・ガンク合わせ。
  • Rでの分断・位置ずらしで有利状況を作る。

弱み

  • Qは起爆まで猶予があり、見てから回避できる。
  • Eを外すと長い無防備時間が生まれる。
  • 短期の確定打(W中心)に対して硬さを貫通されやすい。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • 樽管理: Qが置かれたら即座に樽から離れる→起爆後にCSへ。樽の真上に止まらない。
  • 交換ルール: E(グラガス)が見えたら横ステップ。不発直後にE引き寄せ→W中心で短期勝ち。
  • 位置取り: ミニオンと本体を挟む角度を意識(1v1でもEスタンを取りやすくなる)。

Lv6(相手R解禁)

  • R対応: 仕掛けは常に短期で。Rで弾かれたら深追いしない。壁方向に弾かれない立ち位置を意識。
  • 反撃: RやEを切った直後が最大のチャンス。E→W中心→Q追撃で体力差。
  • 代償取り: R消費を見たら押し付け→プレート/ヘラルドで回収。

Lv9–11

  • 主導権: 耐久2コア後は短期の先手が安定。依然として樽を踏まず・Eを外させる原則。
  • サイド: 川・三角草むらの視界を維持し、E→R→JGの合わせを未然に防ぐ。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • E不発→即反撃: 空振り直後にE引き寄せ→W中心で最大打点。
  • 樽は“見てから”回避: 起爆猶予を利用、起爆後に触る。
  • 短期徹底: Rで分断される前提で、交戦は常に短期で区切る。
  • 樽の上に立たない: スロー起爆は負け筋。常に円の外へ。
  • E+フラッシュ読み: 通路・壁際に長居しない。ワードで角度を消す。
  • 長期戦回避: W軽減+受け流しで粘られる。確定打だけ通して離脱。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分35–42樽の被弾最小・E不発起点の有利交換1回
10分70–82Rの代償(押し付け→プレート or ヘラルド)
15分105–120耐久2コア到達・短期先手で主導確立

対策アイテム

  • 対AP: スペクターの霊衣 → アダプティブヘルム/フォース・オブ・ネイチャー系(持続魔法対策)※編成次第。
  • コア: ストライドブレイカー(接近・引き留めの主導権)/ステラックの籠手(バースト耐性)。
  • 靴: マーキュリーブーツ(AP+CC対策)。※敵AD主体ならプレート。
  • 状況: モー(ヘクスドリンカー→モー)※APワンショットが辛い時、ガーゴイル(多人数戦)。

リコールのタイミング

  • EやRを吐かせて押し付け→帰還。
  • 樽ハラスでHPが削れたら、波を薄く整えてから帰還(タワーダイブ拒否)。
  • 10分前後までにMR小物+ストライド素材を確保。

スキルの使い方(セト)

  • Q: 接近・追撃。W後の押し込み補助。
  • W: E引き寄せ直後に“中心”を当てて最大打点。樽のスロー下では無理しない。
  • E: E(グラガス)不発直後に使用。ミニオンと本体を挟んでスタンを取りやすく。
  • R: タワー外へ投げて被弾時間短縮 or Rで弾かれる前に確実にフィニッシュ。

スキルの使い方(グラガス)

  • Q: 起爆猶予あり。円の上に立たない。爆発後に触る。
  • W: 軽減と次AA強化。長期交換は避け、短期で区切る。
  • E: これを外させるのが最優先。横ステップ&角度消し。
  • R: 位置ずらしが強力。弾かれたら深追いせず仕切り直し。

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