ダリウス vs アーゴット

やや不利
結論: 序盤はCSを優先して安全に立ち回り。アーゴットE(ディスデイン)+Q(コロッサススマッシュ)のセットを食らわないことが最重要。Lv6以降はR圏内管理を徹底する。
  • 勝ち筋: Eが外れたタイミングで ダリウスE(引き寄せ)→W→外周Q の短時間交換
  • 脅威: アーゴットE→Rの確定処刑コンボ
  • 第一目標: 5分CS35以上、リコール差を最小限に抑える
ダリウス
アーゴット

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: アーゴットのパッシブ(ショットガンニー)が序盤CS争いで強烈。序盤は無理せずラストヒット優先。
  • ハラス: アーゴットQのポーク、E→Wの近接コンボが刺さると大きく削られる。Eを避けられる位置管理が重要。
  • 無効化: ダリウスEはアーゴットの引き込みを逆手に取り、距離を作って外周Qを当てる手段になる。

敵チャンピオン(アーゴット)の特徴

パワースパイク
Lv6(アーゴットR処刑圏内)
ブラッククリーバー完成時
Lv9以降の射程+持続戦

強み

  • パッシブで近距離トレードの火力が極端に高い。
  • E→W→Rで確定処刑。HP3割以下は非常に危険。
  • タワー下での迎撃性能も高く、無理なダイブは禁物。

弱み

  • Eが外れた時は一気に脆い。
  • マナ依存が大きく、序盤にスキルを外すと燃費が悪い。
  • 機動力が低く、ジャングル合わせには弱い。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • Lv1: CS重視。パッシブのショットガンニーを食らわない位置に立つ。
  • Lv2: アーゴットE習得。Eの射程を意識し、Qの外周回復を軸に短時間交換。
  • ウェーブ: 大きく押すとE→Wで削られやすい。基本はゆっくりCS。

Lv6(相手パワースパイク)

  • R圏内管理: HP3割以下で前に出ない。処刑ラインを絶対に意識。
  • ガンク: 機動力が低いため、JG合わせが決まれば倒しやすい。Eを吐かせた後が狙い目。

Lv9–11

  • フリーズ: 自陣寄りにウェーブを置き、アーゴットを引き込んでJGと連携。
  • 交換: Eが見えたら即下がる→E明けに ダリウスE→W→外周Q

ポイント

勝つためにキルされないために
  • アーゴットEの射程に入らない。
  • 外周Qを必ず当てる角度で戦う。
  • JGが近い時にのみ仕掛ける。
  • HP3割以下で前に立たない(R即死)。
  • タワー下ダイブは絶対禁止。
  • 序盤はCS負けを許容してもソロデスしない。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分30–40HP温存。リコール差なし。
10分65–75ブーツ+防具1点完成。
15分100–115JGと連携してキル1回以上。

対策アイテム

  • 物理防御: プレートスチールキャップ、ブランブルベスト→ソーンメイル。
  • 攻撃速度対策: フローズンハート(W連射対策)。
  • HP増加対策: ブラッククリーバー対策にアーマーを厚めに積む。

リコールのタイミング

  • HP6割以下でR圏内が近い場合は即リコール。
  • Eを吐かせた後にリコールできると安全。

スキルの使い方(ダリウス)

  • ダリウスQ(デシメート): 外周を当てて回復。アーゴットEがある間は不用意に振らない。
  • ダリウスW(脚を折る): E後の確定差し込み。E中に使うと無効化されるので注意。
  • ダリウスE(引き寄せ): アーゴットEを外した後に使用。相手をタワー下に引き込む動きはリスク高め。
  • ダリウスR(ノクサスギロチン): アーゴットRと発動タイミングがかち合うと逆に処刑される。確実にキルできる体力で。

スキルの使い方(アーゴット)

  • アーゴットQ(コロッサススマッシュ): ポーク兼ハラス。Q→Eの布石。
  • アーゴットW(パージ): 近距離でのDPS。Eから入ってAA感覚で継続。
  • アーゴットE(ディスデイン): ダリウスに当たると大ダメージ+位置入れ替え。最重要スキル。
  • アーゴットR(デスグラインダー): HP25%以下で処刑。体力管理必須。

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