ダリウス vs ジェイス

やや不利(レンジ差と序盤ポークが厳しい)
結論: ジェイスのレンジポークを焦って追うと絶対に勝てない。ジェイスE(ゲート+Qコンボ)を横移動で避け、**Eを外させた直後にゴーストで詰める**のが勝ち筋。R(変形)後の隙を狙ってダリウスE(引き寄せ)→W→外周ダリウスQを差し込む。
  • 勝ち筋: E+Qを避ける→EのCD(約16秒)中に詰める。
  • 脅威: Q+Eショット(ショックブラスト)と近接R後のバースト。
  • 第一目標: 5分ソロデス0 / E空撃ち2回誘発 / 10分時点でHP6割維持。
ダリウス
ジェイス

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: 序盤はQポークで削られるが、Eを外させれば一気に詰められる。ダリウスQ(デシメート)外周でヒール維持。
  • ハラス: ミニオンの陰でQ+Eショットを受けないように立ち回る。Eコンボを撃たせるまで我慢。
  • 無効化: ダリウスEでQ→E後の後隙を引き寄せれば一瞬で距離を詰められる。

敵チャンピオン(ジェイス)の特徴

パワースパイク
Lv3(QEポーク確立)
Lv7(フルコン確殺圏)
マナムネ完成+R変形強化

強み

  • ジェイスQ+Eの遠距離ポークが非常に強い。
  • 近接形態に変形後、瞬間バーストで反転可能。
  • 序盤〜中盤にかけてのソロキル力とプッシュ力。

弱み

  • マナ依存が激しく、序盤のE+Q外しが痛い。
  • R変形直後に硬直があり、そこで捕まると即死。
  • CCがなく、ダリウスEで引き寄せられると逃げ切れない。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • Lv1: Qポークを避けてウェーブ維持。ダリウスQ外周で体力管理。
  • Lv2: E+Q(ショックブラスト)を避け、EのCD(16秒)中に距離を詰める。
  • Lv3: 変形硬直後にE→W→Qで仕掛け。短期戦重視。

Lv6(相手パワースパイク)

  • R後の硬直: ジェイスR変形時の0.5秒を見逃さない。そこが仕掛けタイミング。
  • オールイン判断: 体力7割以上+E空撃ち後=オールイン可能。
  • ガンク: ジェイスはE壁ノックバックを持たないため、E後にJGと合わせやすい。

Lv9–11

  • 主導権: MR・AR装備が揃う頃、Eを避ければ勝てる。
  • 中盤: E外し→詰め→プレート差を広げる。リコール差を意識。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • E誘発: Eを先に撃たせる→CD中にオールイン。
  • Qブロック: ミニオンを盾にしてショットを受けない。
  • R硬直狙い: 変形直後にE→W→Q。
  • 序盤無理禁止: Lv1〜3は絶対に死なない。
  • ミニオン管理: 自陣寄りでフリーズして距離を詰めやすく。
  • マナ管理: Qを空撃ちさせてマナ枯渇を誘う。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分30–35E空撃ち2回・ソロデス0
10分70–80MR靴完成・リコール差優位
15分110–120プレート1枚・体力リード

対策アイテム

  • 耐久+機動: デッドマンプレート(E後の詰め用)。
  • 物理防御: プレートスチールキャップ(AA主体対策)。
  • 貫通+耐久: ブラッククリーバー(防御低下で近接戦勝ちやすく)。
  • 重症付与: ソーンメイル(サステイン型ジェイス構成時)。

リコールのタイミング

  • Eを外させた直後に押し付け→リコール。
  • HP7割未満では戦わず、一度帰る。
  • 10分時点で靴+小物完成が理想。

スキルの使い方(ダリウス)

  • ダリウスQ(デシメート): 外周を当てて体力管理。E後の短期戦で使う。
  • ダリウスW(脚を折る): AAリセット。スローで逃げ道を塞ぐ。
  • ダリウスE(引き寄せ): ジェイスE後の硬直に合わせる。
  • ダリウスR(ノクサスギロチン): R変形直後の柔らかい時間に確殺。

スキルの使い方(ジェイス)

  • ジェイスQ(ショックブラスト): ゲート通過時は射程増加。ミニオン裏で受ける。
  • ジェイスW(ハイパーチャージ): 3連AA。AAレンジ外に逃げる。
  • ジェイスE(アクセラレーションゲート / サンダーブロー): ゲート時は射程UP、近接時はノックバック。E後が隙。
  • ジェイスR(変形): モーション硬直あり。変形後にEで引くのが理想。

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