五分(プレイヤースキル依存)
結論: イレリアQ(ブレードサージ)によるミニオンリセットを制御できるかが勝敗を分ける。イレリアE(フローレスデュエット)を横に避けて短時間交換、Qリセットの餌(瀕死ミニオン)を残さないこと。
結論: イレリアQ(ブレードサージ)によるミニオンリセットを制御できるかが勝敗を分ける。イレリアE(フローレスデュエット)を横に避けて短時間交換、Qリセットの餌(瀕死ミニオン)を残さないこと。
- 勝ち筋: Qリセットを防ぎながら ダリウスW→AA→外周ダリウスQ で確実な1ターン交換
- 脅威: ミニオンウェーブが多い状態での イレリアQ連打+パッシブによる瞬間火力
- 第一目標: 5分CS35–45、イレリアにQリセットを1度も許さない
マッチアップの有利不利(理由)
- CSの取りやすさ: 射程が近いため五分。ミニオン管理次第でイレリアが有利になる。瀕死ミニオンを残すとQリセットの餌になる。
- ハラス: ダリウスQ(デシメート)外周で体力差をつけられるが、イレリアQの距離管理を誤ると一瞬で詰められる。
- 無効化: ダリウスE(引き寄せ)でイレリアのQ突入を止めることができる。Eが温存されているだけで相手の動きが鈍る。
敵チャンピオン(イレリア)の特徴
パワースパイク
Lv2(Q+Eコンボ)
Lv6(R解放)
サンファイア・ブレード完成時
Lv2(Q+Eコンボ)
Lv6(R解放)
サンファイア・ブレード完成時
強み
- イレリアQ(ブレードサージ)がミニオンにリセットするため、ウェーブ量が多いほど強い。
- イレリアE(フローレスデュエット)のスタン→Rで瞬間的に戦況を覆せる。
- Qのヒール効果で短時間の被弾をリカバリーできる。
弱み
- ミニオンが少ない状況ではQリセットが途切れ、DPSが急落。
- Eが外れた瞬間に無防備。
- 序盤のCDが長く、Eを空振りした直後は仕掛けられない。
レーン戦の方針(15分まで)
Lv1–3
- Lv1: イレリアがQを取っている場合、瀕死ミニオンを絶対に残さない。ダリウスQ外周で安全に体力差をつける。
- Lv2: イレリアEの双剣スタンを横移動で避ける。Eが外れた瞬間が ダリウスE→W→外周Q の確定交換チャンス。
- ウェーブ: ミニオンが多い時に前に出ない。Eで引き寄せてもQリセットで逃げられる。
Lv6(相手パワースパイク)
- イレリアR(先陣の刃): 壁際で食らうとQリセットの餌になる。Rの弾を横に避ける。
- 短期戦: イレリアR発動中は触らない。Eを使わせてから仕掛ける。
- ガンク合わせ: E→Rの範囲拘束を警戒し、JGは後ろ側から入ると安全。
Lv9–11
- フリーズ>プッシュ: ミニオンを少なめに保ち、イレリアのQ連鎖を防ぐ。
- トレード設計: E明け限定で短時間交換。Qリセットが途切れた瞬間を逃さない。
ポイント
| 勝つために | キルされないために |
|---|---|
|
|
時間とCSの目安
| 時間 | CS | 理想の状態 |
|---|---|---|
| 5分 | 35–45 | Qリセットを0回に抑える |
| 10分 | 70–85 | Eを外させてからの反撃で優位 |
| 15分 | 110–125 | ミニオン管理で常に主導権 |
対策アイテム
- 物理防御: プレートスチールキャップ、ブランブルベスト→ソーンメイル。
- 重症付与: エグゼキューショナー(イレリアQの回復軽減)。
- 攻撃速度対策: フローズンハート(AS減少で連打抑制)。
- 耐久+機動: デッドマンプレート(間合い管理をしやすくする)。
リコールのタイミング
- イレリアEを空振りさせた直後にリコール。
- ウェーブが中央よりやや自陣寄りの時に押し付けて帰る。
- HP6割未満のままウェーブが多い時は即帰還。
スキルの使い方(ダリウス)
- ダリウスQ(デシメート): 外周を確実に当てて回復。イレリアQで距離を詰められる前に撃つ。
- ダリウスW(脚を折る): AAリセット。イレリアEを避けてから確定で差し込む。
- ダリウスE(引き寄せ): イレリアQの突入方向を予測して逆引き。E→外周Qのセットで一気に体力差。
- ダリウスR(ノクサスギロチン): 5スタックで確殺。イレリアW(ディファイアントダンス)でダメ軽減される前に使う。
スキルの使い方(イレリア)
- イレリアQ(ブレードサージ): 瀕死ミニオンを連続Qで突進。ウェーブが多いときに強い。
- イレリアW(ディファイアントダンス): チャージ中に被ダメ軽減。ダリウスRを耐えられる可能性あり。
- イレリアE(フローレスデュエット): 2本の剣を置いてスタン。横移動で回避。
- イレリアR(先陣の刃): ヒット時に範囲内でQリセット可能。絶対に壁際では戦わない。
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