ダリウス vs セト

五分(E・Wの読み合いで変化)
結論: セトは近距離戦のスペシャリストだが、W(ヘイメーカー)を外させればダリウス有利。 Wシールドを撃たせた直後に ダリウスE(引き寄せ)→W→外周Q を通すことで体力差を作る。 逆にWをまともに受けると即負け。**Wのタイミング管理**がすべて。
  • 勝ち筋: Wを避ける・外させる→Eで引き戻す。
  • 脅威: パッシブのAA二連/Wのトゥルーダメージライン。
  • 第一目標: 5分でソロデス0/W空撃ち2回誘発/体力差キープ。
ダリウス
セト

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: 射程差がないため互角。ダリウスQ(デシメート)外周を的確に当てられるかがカギ。
  • ハラス: セトWを撃たせてCD中に差し込む。
  • 無効化: ダリウスEでQ硬直中にセトを引くことで、W方向をずらせる。

敵チャンピオン(セト)の特徴

パワースパイク
Lv3(Q+W+E完成)
Lv6(R:ショーストップ)
ゴアドリンカー完成

強み

  • セトWのシールド+トゥルーダメージ。
  • セトEの2体引き寄せスタン。
  • パッシブAA2連で短期火力が高い。
  • Rでタワー下に叩きつける反転性能。

弱み

  • Wを外すと一気に無防備。
  • WのCDが長く(18秒)、1回外すだけで致命的。
  • R後の隙が大きく、E→W→Qで確反撃可能。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • Lv1: Q外周で牽制。セトQ(ナックルダウン)のAA強化に注意。
  • Lv2: Eを温存し、Wを吐かせる。WのCD中(18秒)はフリー交換。
  • Lv3: Q→W→Eの流れに注意。Eを横ステップで回避。

Lv6(相手パワースパイク)

  • R対策: セトRは範囲ノックバック。Rを受けても冷静に外周Qで回復→反撃。
  • 位置取り: タワー下ではRで叩きつけられないよう中央戦維持。
  • 反撃: R後の硬直にE→W→Qで確反撃。

Lv9–11

  • 主導権: Wを外させる→E→W→Qのループでリード維持。
  • 短期戦: 長期戦になるとW2周目が回るので、短時間で決着を。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • W回避: Wモーションを見たら横ステップ。Wの範囲(扇形)を覚える。
  • R後反撃: R硬直中にE→W→Qでフルコン確定。
  • E優先: Eの引き合いはダリウス側が早く発生する。
  • WのCD管理: 18秒の間に必ず1回仕掛ける。
  • タワー下禁止: Rで叩きつけられる。中央維持。
  • スロー管理: Wスローで逃げ道を確実に潰す。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分40–45W空撃ち1回誘発・HPリード
10分75–85R後反撃成功・プレート1枚
15分110–120W2回誘発・リード維持

対策アイテム

  • 物理防御: プレートスチールキャップ(AA軽減)。
  • 重症付与: ブランブルベスト→ソーンメイル(R後の回復対策)。
  • 貫通+耐久: ブラッククリーバー(W後の削り効率UP)。
  • 機動性: デッドマンプレート(R再接近拒否用)。

リコールのタイミング

  • Wを外させた直後に押し切ってリコール。
  • Rを撃たれた直後に反撃→ウェーブ押し→帰還。
  • 10分前後で防具+ゴースト用ブーツ完成が理想。

スキルの使い方(ダリウス)

  • ダリウスQ(デシメート): W後の確定当て。外周を当ててヒール維持。
  • ダリウスW(脚を折る): スローでセトを固定し、逃げを防ぐ。
  • ダリウスE(引き寄せ): Wモーション見えた瞬間にEで位置ずらし。
  • ダリウスR(ノクサスギロチン): R後硬直に確定で入れる。セトW直後も狙い目。

スキルの使い方(セト)

  • セトQ(ナックルダウン): 移動速度+AA強化。Eに合わせられやすい。
  • セトW(ヘイメーカー): 中央のラインでトゥルーダメ。横にずれる。
  • セトE(フェイスブレーカー): 2体引き寄せでスタン。ミニオンを巻き込ませない。
  • セトR(ショーストップ): 距離を取り、R後の硬直で反撃。

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