ダリウス vs マルファイト

やや不利(長期戦・防具積み後)
結論: マルファイトE(地割れ)でAA主体を無効化し、R(アンストッパブルフォース)でイニシエートしてくる。 しかし、序盤は柔らかく、EがCD中(8秒前後)にE→W→外周Qを通せばHP差を大きく取れる。 中盤以降は**重症+防御貫通装備**で戦うのが必須。
  • 勝ち筋: Eを避ける/CD中に短期トレード。
  • 脅威: E攻撃速度低下+Rノックアップ→JG合わせ。
  • 第一目標: Lv6までにHP差/CS差を確保し、Rで先手を取られない。
ダリウス
マルファイト

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: Qポークを避ければ安定。外周Qで体力を維持。
  • ハラス: シールドを削る意識でE→W→Qの短期交換を繰り返す。
  • 無効化: EでAA速度が下がるため、スキル主体の戦いに切り替える。

敵チャンピオン(マルファイト)の特徴

パワースパイク
Lv3(Q+E完成)
Lv6(R:アンストッパブルフォース)
2コア(アイスボーン+防具)

強み

  • マルファイトEによる攻撃速度低下。
  • マルファイトRでの確定イニシエート。
  • マルファイトQでの遠距離ポーク+MS奪取。
  • AD相手に防具積みでダメージ無効化。

弱み

  • 序盤の耐久は低く、EのCDが長い。
  • RのCDが非常に長く(約130秒)、外すと致命的。
  • AP型・タンク型問わず、重症と貫通に弱い。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • Lv1: Qシールドを外周Qで削る。Qを避けると体力差でリード。
  • Lv2: E→W→Qで短期トレード。EのCDを常に数える(8秒)。
  • Lv3: Q外周で回復しつつ押し付け。E→W→Qのループを維持。

Lv6(相手パワースパイク)

  • R対応: マルファイトRは横移動で避けられる。JGが見えないときは前進しすぎない。
  • Rフェイク: Rフェイクジャンプを誘発させる立ち位置でE温存。
  • ガンク: R→E→QのCC連携が最強。リバー側に必ずワードを。

Lv9–11

  • 主導権: ブラッククリーバー完成で防御を貫通し始める。
  • 中盤: 防具積み後は単体キル不可。味方との連携でRを空撃ちさせる。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • EのCD管理: CD中はAAでも勝てる。
  • Q回避: 横ステップでMS低下を防ぐ。
  • 短期戦: Eの攻撃速度低下を受けないうちに離脱。
  • R警戒: R→JG合わせが即死パターン。ミニオン裏に立つ。
  • 防具貫通意識: ブラッククリーバー+ラストウィスパーで対応。
  • Rフェイク: モーションを見た瞬間に横移動で避ける。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分40–45E回避2回成功・HPリード維持
10分75–85Rを誘発させてリコール優位
15分110–120防具貫通完成・プレート1枚確保

対策アイテム

  • 貫通+耐久: ブラッククリーバー(装甲低下で中盤も殴り勝てる)。
  • 重症付与: ソーンメイル(サステイン対策・反射ダメージ)。
  • 機動性: デッドマンプレート(Qポーク・R回避補助)。
  • 魔法防御: APマルファイト対策としてスピリットビサージュ。

リコールのタイミング

  • Eを吐かせた直後に押し付け→リコール。
  • Rを使わせた直後にウェーブ押し→帰還。
  • 10分でクリーバー中間素材を揃えるのが理想。

スキルの使い方(ダリウス)

  • ダリウスQ(デシメート): Qポーク直後のシールド切れに外周当てで体力差を作る。
  • ダリウスW(脚を折る): スローで逃げ封じ。E迎撃後に確定トレード。
  • ダリウスE(引き寄せ): E直後のE(地割れ)を誘発してから使う。
  • ダリウスR(ノクサスギロチン): 防具を積まれる前に確殺圏を作る。

スキルの使い方(マルファイト)

  • マルファイトQ(地殻砕き): ポーク+MS奪取。横ステで回避。
  • マルファイトW(雷鳴拳): AA強化。W後は外周Qで反撃。
  • マルファイトE(地割れ): 攻撃速度低下。CD中に短期戦を狙う。
  • マルファイトR(アンストッパブルフォース): ノックアップ。発生予兆で横ステップ必須。

コメント

「参考になった」「ここがわかりにくかった」など。
コメント内容を参考に記事を更新していきますが、すべてのご意見にお応えできないことをあらかじめご了承ください。

CAPTCHA


上部へスクロール