ダリウス vs ナサス

有利(序盤主導で圧倒)
結論: ナサスQ(吸魂打)スタックを貯めるまで無力。 Lv1〜10の間にウェーブを押し付けてタワー下CSを阻害し、**E防御低下に合わせて下がる**。 ダリウスE(引き寄せ)→W→外周Qで体力を削り続け、R(不死の憤激)を発動させたら**逃げる勇気を持つ**。 15分時点でリードを築けなければスケール負け。
  • 勝ち筋: Q栄華を50以下に抑え、Rを空撃ちさせる。
  • 脅威: E防御低下+R中の殴り合い/サステインスケール。
  • 第一目標: Qスタックを60未満で15分を迎える。
ダリウス
ナサス

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: ナサスQでCSを取ろうとするタイミングをEで牽制できる。
  • ハラス: ナサスE(霊魂の炎)の防御低下を避け、外周Qで回復しながら継続ハラス。
  • 無効化: ナサスW(枷)のスローを受けたら即Q外周を当てて体力維持。

敵チャンピオン(ナサス)の特徴

パワースパイク
Lv6(R:不死の憤激)
Qスタック200
2コア(トリニティ+スピリットビサージュ)

強み

  • ナサスQのスケーリングによる後半火力。
  • ナサスRによる耐久力+範囲ダメージ。
  • Wスローによる逃げ・追撃性能。

弱み

  • 序盤の火力が低く、射程も短い。
  • Q栄華が溜まらないとCS・ダメージともに弱い。
  • E使用時の防御低下を突かれるとすぐに削られる。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • Lv1: Q外周で体力維持しながら押し付け。ナサスがCSを取りに来る瞬間にE牽制。
  • Lv2: E引き寄せ→W→Qで短期交換。Wスローを受けたら深追いせず下がる。
  • Lv3: Qでウェーブ維持しつつ、E使用時の防御低下を狙って差し込む。

Lv6(相手パワースパイク)

  • R対応: ナサスR発動中は絶対に殴り合わない。Rが切れたら即E→W→Q。
  • R誘発: HP6割でRを吐かせて撤退→CD中に再交戦。
  • ウェーブ: 押しすぎず、自陣寄りで戦うことでRの逃げ道を制限。

Lv9–11

  • 主導権: ブラッククリーバー完成で装甲差を広げる。
  • 中盤: 重症付与+R明けにオールインで勝負。
  • サイド戦: EとWを誘発させてから戦う。正面からは勝てない。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • 序盤主導: Q栄華を貯めさせない=勝ち。
  • R明け狙い: Rを吐かせて撤退→再交戦が理想。
  • 短期戦徹底: 長期戦はQスタックで不利。
  • E警戒: 防御低下中にオールインしない。
  • Wスロー中はQ回復: 無理にAAせず、外周Qで体力維持。
  • プッシュ管理: ナサスがCSを取るたびにプレッシャーを与える。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分40–45ナサスQ栄華30以下・体力優位
10分75–85Q栄華60以下・プレート1枚
15分110–120Q栄華100未満・主導維持

対策アイテム

  • 重症付与: ブランブルベスト→ソーンメイル(Q・R回復対策)。
  • 貫通+耐久: ブラッククリーバー(防御低下を逆利用)。
  • 物理防御: プレートスチールキャップ。
  • 機動性: デッドマンプレート(Wスローからの追撃防止)。

リコールのタイミング

  • Eを吐かせた直後に押し付け→リコール。
  • Rを発動させて撤退→次ウェーブで再交戦。
  • 10分前後で重症完成が理想。

スキルの使い方(ダリウス)

  • ダリウスQ(デシメート): 外周ヒットで回復維持。Wスロー中でも確定で当たる。
  • ダリウスW(脚を折る): スローでR切れ後の逃げを封じる。
  • ダリウスE(引き寄せ): Q栄華CSを取りに来る瞬間を狙って確定ヒット。
  • ダリウスR(ノクサスギロチン): R中のナサスには温存。R終了後の柔らかい時間に確殺。

スキルの使い方(ナサス)

  • ナサスQ(吸魂打): ファームと火力源。これを許すかが試合を決める。
  • ナサスW(枷): 強力スロー。Q外周で反撃。
  • ナサスE(霊魂の炎): 防御低下ゾーン。中に入らない。
  • ナサスR(不死の憤激): 耐久+範囲ダメ。R終了まで下がる。

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