やや不利(レンジ管理でのスキル依存)
結論: クインの射程とスローを無視して無理に仕掛けると即負け。序盤はウェーブを自陣寄りで固定し、クインE(宙返り)を吐かせてから ダリウスE(引き寄せ)→W→外周ダリウスQ の短期反撃で削り取る。Rでのロームを防ぐため、常にウェーブ主導を握る。
結論: クインの射程とスローを無視して無理に仕掛けると即負け。序盤はウェーブを自陣寄りで固定し、クインE(宙返り)を吐かせてから ダリウスE(引き寄せ)→W→外周ダリウスQ の短期反撃で削り取る。Rでのロームを防ぐため、常にウェーブ主導を握る。
- 勝ち筋: Eを空撃ちさせ、逃げ先を限定して捕まえる。フリーズ→ガンクで確殺。
- 脅威: 射程・Eノックバック・Qの視界封じによる一方的ハラス。
- 第一目標: 5分でCS30以上 / ソロデス0 / 自陣フリーズ維持。
マッチアップの有利不利(理由)
- CSの取りやすさ: 射程差で不利。自陣寄りでフリーズし、Q外周で最低限CS。
- ハラス: クインQ(目潰し)後の0.5秒視界制限中にEを使わない。Qを空撃ちさせた瞬間が反撃タイミング。
- 無効化: クインE(宙返り)で距離を取られた後、ダリウスEで引き戻す。EのCD(約16秒)を管理。
敵チャンピオン(クイン)の特徴
パワースパイク
Lv2(Q+E)
Lv6(R:スカイストライク)
1コア完成後のローム
Lv2(Q+E)
Lv6(R:スカイストライク)
1コア完成後のローム
強み
- クインQ(目潰し)で視界奪取+ダメージ。
- クインE(宙返り)でノックバック+AAキャンセル。
- クインR(スカイストライク)で超高速ローム。
- 射程+移動速度で近接チャンプを寄せつけない。
弱み
- HP・ARともに低く、捕まると即死。
- スキルCDが長く、QとEのどちらかを外すと逃げ手段がない。
- 集団戦ではCCに弱く、位置管理が難しい。
レーン戦の方針(15分まで)
Lv1–3
- Lv1: Eを温存。クインQを撃たれたら一度下がり、CD(約7秒)を待つ。
- Lv2: クインEで下がられた後の硬直(0.25秒)にE→Wで捕まえる。
- Lv3: できる限りウェーブを自陣寄りに。押すと二度と触れなくなる。
Lv6(相手パワースパイク)
- ローム阻止: ウェーブを押し込んでRロームを阻害する。視界確保も必須。
- R後の対処: クインがロームから帰ってくるタイミングでウェーブをフリーズして受け入れる。
- ガンク: 自陣側でEを吐かせた後、JGを呼んで捕まえるのが理想。
Lv9–11
- 主導権: Eを空撃ちさせる→フリーズ維持→タワー前でプレッシャー。
- 中盤: 足が速いのでブッシュ管理が重要。ピンクワードを常備。
ポイント
| 勝つために | キルされないために |
|---|---|
|
|
時間とCSの目安
| 時間 | CS | 理想の状態 |
|---|---|---|
| 5分 | 30–35 | ソロデス0・フリーズ維持 |
| 10分 | 65–75 | Rローム封じ・Eを3回外させる |
| 15分 | 100–115 | タワープレート1枚・主導権逆転 |
対策アイテム
- 耐久+移動: デッドマンプレート(スロー軽減・追撃補助)。
- 重症付与: エグゼキューショナー(クインWのAA強化に対して有効)。
- 防御+AD: ブラッククリーバー(タンク化+追撃用MSアップ)。
- 靴: プレートスチールキャップ(AA主体ダメージ軽減)。
リコールのタイミング
- Eを外させた直後に押し切り→リコール。
- ロームに合わせてリコール→ウェーブリセット。
- ピンクワードを常に1つ保持し、Rルートを可視化。
スキルの使い方(ダリウス)
- ダリウスQ(デシメート): 外周を当てて体力維持。E後の追撃で使う。
- ダリウスW(脚を折る): スロー+AAリセット。E後の確定追撃に組み込む。
- ダリウスE(引き寄せ): クインE直後の着地硬直に合わせて引く。
- ダリウスR(ノクサスギロチン): Rローム帰還時に体力差で確殺。
スキルの使い方(クイン)
- クインQ(目潰し): 視界を奪い、AA命中で強化ダメージ。
- クインW(鋭鷹の眼): パッシブでAA強化。視界確保にも使える。
- クインE(宙返り): ノックバック+AAリセット。CD長(16秒)を覚える。
- クインR(スカイストライク): 高速ローム。ロームルートを常にワード管理。
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